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チャーリーズ・エンジェル』(Charlie's Angels)は、1976年-1981年にアメリカ、ABCネットワークで放映された1時間枠の海外ドラマ。

日本では『地上最強の美女たち! チャーリーズ・エンジェル』で、1977年から1982年にかけて、日本テレビ系列で放映された。現在はケーブルテレビのAXNで、日本未放送(吹き替え無し)も含め、度々全話放映されている。

内容 編集

チャーリーズ・エンジェルとは、チャーリー探偵事務所に所属する3人の女性探偵のこと。この探偵事務所には他にエンジェルたちをバックアップするボスレーと、エンジェルたちは顔を知らない(ボスレーは顔を知っている)ボスのチャーリーしかいない。

身分を隠し、時にはコスプレ(変装)を行い、男顔負けの活躍(アクション劇)で事件を解決していくエンジェルたちを描く。

エンジェルの変更 編集

  • 第1シーズン(22話):サブリナ・ダンカン、ジル・マンロー、ケリー・ギャレット
  • 第2シーズン(25話):サブリナ・ダンカン、ケリー・ギャレット、クリス・マンロー
  • 第3シーズン(21話):サブリナ・ダンカン、ケリー・ギャレット、クリス・マンロー
  • 第4シーズン(26話):ケリー・ギャレット、クリス・マンロー、ティファニー・ウェルズ
  • 第5シーズン(14話):ケリー・ギャレット、クリス・マンロー、ジュリー・ロジャース

キャスト 編集

スタッフ 編集

  • 製作総指揮:アーロン・スペリング、レナード・ゴールドバーグ
  • 企画:アイバン・ゴフ、ベン・ロバーツ
  • 音楽:ジャック・エリオット、アリン・ファーガソン
  • 製作:スペリング/ゴールドバーグ・プロダクション
  • 放映局:ABC
  • 配給:メトロメディア・プロデューサーズ・コーポレーション(MPC) → コロムビア・ピクチャーズ・テレビジョン(現:ソニー・ピクチャーズ・テレビジョン

関連作品 編集

リブート版 編集

詳細はチャーリーズ・エンジェル (2011年のテレビドラマ)を参照

2011年9月よりABCで放送されたリブート版。舞台をロサンゼルスからマイアミへ移し、シリアスなドラマとなる。映画版のエンジェルの一人でプロデューサーでもあったドリュー・バリモアが製作総指揮として参加している。低視聴率のため全7話で打ち切られた。

映画 編集

テレビ 編集

  • 「チャーリーズ・エンジェル・ストーリー」 "Behind the Camera:The Unauthorized Story of Charlie's Angels" (2004年) - 本シリーズ制作の内幕を描いたドラマ。初代エンジェル女優を、別の女優が演じている。

音楽 編集

  • 「ダンス・フォーエヴァー」 : シェリル・ラッド唄、EP盤(キャピタルレコード) - 本シリーズ予告編のバックで流された。廃盤。

書籍 編集

  • 『地上最強の美女たち チャーリーズ・エンジェル』、ミカサノベルズ(三笠書房) 、本シリーズのノベライズ作品(絶版)
    • 『1/土曜日がこわい』 : マックス・フランクリン、木原たかし 訳
    • 『2/西海岸で何かが起こる』 : マックス・フランクリン、進藤光太 訳
    • 『3/真昼の誘拐劇』 : マックス・フランクリン、浅川寿子 訳
    • 『4/謎に消えた女』 : マックス・フランクリン、岸本康子 訳

関連事項 編集

外部リンク 編集

 


en:Charlie's Angels (1976 TV series)

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